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リーガルハイ2 8話 感想 [ドラマ]

11月27日放送のリーガルハイ2 第8話、
広末涼子が再出演!やったー。

ただ役柄的にはあんまり好きじゃないんだけど。
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リーガルハイ2第8話の舞台は昨年放送されたリーガルハイの7話(2012年5月29日放送)で登場した”蟹頭村”(かにこべむら)よりも、さらに秘境めいた”奥蟹頭”(おくかにこべ)。


ここの”おざおざの森”と呼ばれる自然を世界遺産に推奨する地元住民と反対派住民の訴訟となり、
黛と羽生は推奨派の赤松鈴子(角替和枝)側の弁護を引き受けることになる。


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そしてなぜか広末涼子さん演じる「別府敏子裁判長」は、
このすごーい田舎の裁判長として登場することに。
いわゆる左遷!としてドラマ内でも笑いのタネにされます。


”おざおざの森”は、「北の国から」をモチーフに、まんま北の国からのパロディみたいなことをやっててちょっと笑えた。


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話はいつもの展開とおなじように、黛(新垣結衣)&羽生(岡田将生)側が田舎を愛する住民側で、古美門(堺雅人)が都会暮らし感もとりいれたい反対住民側で対決する感じになった。


んでまあいつもごとく古美門がいろんな手をつかって反対住民側を勝利に導いてしまうーというかんじだったんだけど、今回ちょっと違うかったのは羽生扮する岡田将生。

今回は自分の側を勝利に導くためにちょっと汚い手を使ってきた。んでその時の羽生顔がなーんか怖い感じに演出されてて不気味。

これからの回でちょっとずつ変わっていく感じなのでちょっと楽しみ。

そして、今回の話が終わった後の小雪の裁判の話もすこーしだけ話に進展があった。
殺したのは自分だとはっきり宣言した小雪。これも少しずつ最終回に向けて進む感じなのかな。

まだまだ先は楽しみだ。






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